ジオスポット

伊豆半島ジオパークは2018年にユネスコにより世界ジオパークに認定されました。

ジオパークとは「地球・大地(Geo)」と「公園(Park)」を組み合わせた言葉で

「大地の公園」を意味し、地球(Geo)を学び丸ごと楽しむことができる場所を言います。

(日本ジオパークネットワークより)

河津町にも数多くのジオスポットが存在してます。

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

三段滝

佐ケ野川上流火山から流れ出した溶岩によって作り出された滝です。

三段の段差を滑り台のような滑らかな流路を水が流れ落ちる様子は圧巻です。

滝の周りの溶岩では、溶岩が冷却・収縮した際にできた節理が観察できます。

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大滝

河津七滝の1つ。落差30m、幅7mで河津七滝の中で最大の落差を持つ滝です。
柱状節理を見ることができ、滝の脇には温泉が湧き出しています。
ナチシダの北限地として天然記念物にも指定されています。
大滝遊歩道は開放時間が決まっているのでご注意ください

(6月~9月は8時から18時まで、それ以外の期間は8時から17時まで)

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出会滝

河津七滝の1つ。落差2m、幅2mの滝です。

2つの滝が出合い、ひとすじの流れになっております。

登り尾南火山の溶岩流が滝の両側に美しい柱状節理を作り出しています。

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初景滝

河津七滝の1つ。落差10m、幅7mの滝です。

滝の近くには「伊豆の踊り子と私」のブロンズ像があり、人気の記念写真

スポットとなっております。

大型バスの駐車場から初景滝まで、舗装された平坦な歩道なので気楽に歩

いていくことができます。

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かに滝

河津七滝の1つ。

落差2m、幅1mの滝で、滝壺の横の水流で削られた柱状節理の膨らみが

カニの甲羅のように見えることからで「かに滝」と名付けられたと言われ

ています。

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へび滝

河津七滝の1つ。

落差3m、幅2mの滝で、辺りの岩(玄武岩)の模様が蛇のうろこのように

見えることから「へび滝」と名付けられました。

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えび滝

河津七滝の1つ。落差5m、幅2mの滝です。

滝の流れの形がエビの尾ひれに似ていることから「えび滝」と名付けられました。

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釜滝

河津七滝の1つ。落差22m、幅2mの滝で河津七滝の最上流に位置しています。

溶岩が覆いかぶさるように見える迫力のある滝です。

この現象は溶岩が冷えて収縮したために柱状になった「柱状節理」と呼ばれます。

柱状節理は河津七滝で多く見ることができます。釜滝の柱状節理は、谷底を流れた

溶岩からできているため、複雑な形をしています。
釜滝付近の展望デッキは滝のしぶきがあたるほど近くで滝を見ることができます。

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猿田淵

猿田淵は、河津七滝より上流にあります。

猿田淵には川底に溶岩が現れ、磨き上げられた溶岩の上を滑るように川が流れています。

猿田淵の由来は昔、猿田彦命という神様がおり、旅人の神様といわれるこの神様は日本

全国を旅していました。

猿田彦命が伊豆の天城の訪れた際にこの淵を通りかかったところ大きなヤマメが水面か

ら飛び上がりました。

猿田彦命がこのヤマメを釣り上げたことから誰ともなくこの淵を「猿田淵」と呼ぶよう

になりました。デッキからの景色を見て癒されてみてはいかがでしょうか。

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鉢ノ山

プリンのような形をしたスコリア丘で、伊豆東部火山群のひとつです。

山頂近くの切通しや遊歩道には、降り積もったスコリアが美しい地層を作っています。

また、山頂には1737年に安置された石仏群も見られます。近くにはセラピーロードも

あり、自然観察や森林浴を楽しむことができる。

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峰温泉大噴湯公園

1926年11月22日正午、爆音とともに地上約50mの上空を突き刺し誕生しました。

以来絶えることなく噴き上げ続けてます。1日7回100℃の温泉が分600ℓ、

地上30メートルの高さまで噴き上がります。

9時30分から15時30分までの間、1時間ごとに1分間噴湯を公開しています。

(金曜・火曜は休み)
公園の売店で買った卵で温泉卵を作ってその場で味わうことができます。

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佐ケ野川遊歩道

鉢ノ山火山の溶岩が作った渓谷沿いの遊歩道です。

佐ケ野川と県道14号線の交差地点付近から、佐ヶ野川に沿って遊歩道が整備されています。

この遊歩道沿いには「三養院の滝」があり、柱状節理やポッドホールを見ることができます。

鉢ノ山から流れ下ってきた溶岩の上を流れる佐ヶ野川と溶岩が冷え固まる際にできる柱状節理

が美しい景観を作り出しています。

 

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